< 一覧に戻る
2019/10/01
スタッフブログ

小上がり畳でごろごろ♪ 小さな和室のある家。

トミオがご紹介する家づくりのお役立ち情報。今回のテーマは、“小上がり畳”です。

小上がり畳の施工事例(千葉県船橋市の注文住宅「こだわりの詰まった古き良きアメリカンハウス」)

 小上がり畳の施工事例(千葉県船橋市の注文住宅「こだわりの詰まった古き良きアメリカンハウス」)

「和室でのんびりすごしたい」
「畳でゴロゴロしながらくつろぎたい」

そんなリラックスタイムのイメージもあってか、注文住宅を建てる際に意外と根強い人気の和室のお部屋。
でも、1つのお部屋として「和室」を設けるとなるとスペース上、なかなか難しいという現実も。
そんなときにトミオが候補の1つとしておすすめしているのが「小上がり畳」。
リビングなどの床よりも一段高くした畳のスペースで、部屋としての独立性を保ちながらも壁がないので圧迫感がなく、広々した空間に見せることができるんですよ。

どんなテイストのリビングにもなじむ小上がり畳の魅力

小上がり畳のメリットはなんといっても洋風なリビングの雰囲気を崩さずに、和室として畳のスペースをつくれること。
シンプルな家はもちろん、今人気の高いアメリカンハウスやtomioのmamanの家など、どんなテイストにも不思議となじみ、新築はもちろん、リフォーム・リノベーションをする人のあいだでも人気が高まっています。
また実用的なところでは、小上がりの段差空間を収納スペースとしても活用可能。
存在感のある大物家具を少なくしつつ、すっきりとしたリビングを保ちたいという人にもぴったりのスタイルといえそうです。

小上がり畳の施工事例(千葉県市原市の注文住宅「米軍ハウス×リゾート」)

小上がり畳の施工事例(千葉県市原市の注文住宅「米軍ハウス×リゾート」

リビングの広さや天井高などに合わせて検討を

とはいえ、どんな家にも小上がり畳がマッチするかといえばそうでもありません。
奥行き感を演出できる小上がり畳ですが、リビングの広さや天井の高さ、設置する場所によっては逆にリビングを狭く見せてしまうことも。
「段差がかえって邪魔になった」なんて後悔することがないように、小上がり畳を検討するときには建設会社とよく相談して進めましょう。


トミオでは建築のデザイナーやコーディネーターがお客様の暮らしやイメージを伺いながら、その方らしい住まいをご提案します。
小上がり畳を含めたたくさんの施工事例をご紹介したり、より良い暮らしを提案する「お家づくりWORKSHOP」や「個別相談」も随時開催しています。

「注文住宅ってどう建てればいいの?」
「自分にあう家ってどんな家?」

お客様それぞれの疑問や不安にも丁寧におこたえします。
どうぞお気軽にご参加ください♪

————
株式会社トミオ(TOMIO CORPORATION)
〒264-0024 千葉県千葉市若葉区高品町250-1
TEL.043-309-5617
FAX.043-309-5637
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日
http://www.tomio.co.jp/

< 一覧に戻る