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2019/12/10
スタッフブログ

活用は無限大!「ニッチ」の魅力

トミオがご紹介する家づくりのお役立ち情報。今回のテーマは、“ニッチ”です。

様々な家の事例がのっているインテリア雑誌やWEBサイトを見ていると、おしゃれに飾られたスペースについ目がいきますよね。
注意してよく見てみると、棚が設置されているのではなく、壁をくりぬくようにくぼませてスペースをつくっているものがあると思います。それがニッチです。

▼トミオの施工事例:
ニッチで印象的!大人かわいいリフォーム(千葉県木更津市)

ニッチ

 

場所をとらずにおしゃれなスペースを確保

「可愛い雑貨屋さんみたいにおしゃれな空間をつくりたい!」と思っても、リビングや玄関まわりに棚を取り付けると、その出っ張りが導線の邪魔になったり、部屋を狭くしてしまうということも。
その点、ニッチは壁をくぼませて作るために場所をとることなく、新たなスペースをうむことができます。
リビングや玄関周りなどすっきりとしつつもおしゃれに見せたい、という人にはぴったりな仕様です。

▼トミオの施工事例:
かわいさをぎゅっと詰め込んだお気に入りの家(千葉県八千代市)

ニッチ


ニッチの活用は十人十色。壁紙やタイルで個性的なニッチを

ニッチの活用は人によってさまざま。
お気に入りの小物を飾ったり、棒をつけてカフェにあるマガジンラックのようにしてみたり。
小さいスペースながらも好きなように空間を演出できるので、自分らしさを表現するのにはもってこいの場所になりそう。
魅せるスペースとして活用する以外にも、あえて隠し扉をつけて収納目的に利用したり、照明のスイッチや給湯器の操作パネルなど無機質になりがちな機器関連の集合スペースとして活用するなんて方法もあります。

また、ニッチを印象づけるためにまわりの壁と違うデザインの壁紙を巻いたり、正面壁にタイルを敷いたり、さらにダウンライトや間接照明を入れてみても、とぐっと素敵な雰囲気をつくりやすくなります。

▼トミオの施工事例:
洗練された外観で心地よく暮らす(千葉県八街市)

ニッチ

ニッチにできない場所もあるので要注意

ニッチはどこにでも造れるかというとそうではなく、基本的に断熱材が入っている外壁面に接した壁には造れません。

また、大きなものを置きたいと思ってもその壁の厚み以上に深い奥行きを造ることもできません。
当然ながら一度作ったら元に戻せないので、造る場合にはあらかじめイメージやサイズなどをよく施工会社と打ち合わせしておくことが大切です。

実際のニッチを「ウェルカムハウス」でチェック

トミオでは、実際に家を建てたオーナーさんが引越しをする前に特別にお部屋を公開してくれている「ウェルカムハウス」を開催しています。
オーナーさんの想いやこだわりがたくさん詰まった新築やリフォームの家を見学できる貴重なチャンス。
ニッチをつかった家もあるので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
私らしい家づくりのヒントがきっと見つかりますよ♪


最新のWELCOME HOUSE開催予定

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