こんにちは、スマリエの小山田です。
土地探しをしている方とお話ししていると、
よくこんな声を聞きます。
「いい土地って、すぐなくなりますよね」
これ、本当によくあります。
昨日見た土地が、
今日にはもう申込みが入っている。
そんなことも、珍しくありません。
では、なぜ
いい土地はすぐに売れてしまうのでしょうか。
理由はいくつかありますが、
一番大きいのは、
同じように“いいな”と思っている人が他にもいるからです。
立地がすごくいいとか、
価格がとても安いとか、
いわゆる“100点の土地”は、
実はほとんど出てきません。
多くの場合は、
「60点〜70点くらいかな」
そんな印象の土地です。
でもその中で、
「悪くはないよね」
「どちらかといえば、いいかもね」
と感じる土地は、
実は他の方も、
同じように感じています。
だからこそ、
「ちょっと考えようかな」
と思っている間に、
「100点じゃないけど、この土地でいこう」
と決断した方が、
先に動いていきます。
土地探しは、
より良い土地を探す競争というより、
決断のタイミングの差で決まることが多い
そして、そのタイミングで動けるかどうかは、
どれだけ事前に
準備ができているかにかかっています。
トミオでの家づくりを
前向きに考えていただいている方は、
「このくらいのバランスなら進もう」
という基準が少しずつ見えてきて、
いざというときの判断も、
とても早くなります。
逆に、
「もう少し100点に近い土地があるかも」
と考え続けてしまうと、
土地購入ができないまま時間だけが過ぎてしまうこともあります。
土地探しは、
いい土地を探すことと同じくらい、
決めるための準備をしておくこと
が大切なのかもしれません。
土地探しをされている方は、
ぜひこのあたりも意識してみてください。
スマリエ小山田憲央



