【家づくり】「まだ大丈夫。」が、一番もったいないかもしれません。

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2026/08/05
スタッフブログ

こんにちは、スマリエの小山田です。

家づくりをご検討されている方とお話ししていると、

「家を建てるのは、もう少し先で考えています。」

というお声をいただく時があります。

もちろん、それは決して悪いことではありません。

ご家族には、それぞれ家づくりを始めるタイミングがあります。

ですが、「まだ大丈夫。」と思っている間に、少しずつ状況が変わってしまうこともあります。

今日は、そのことについてお話ししたいと思います。

 

家づくりを取り巻く環境は変わっていきます

ここ数年でも、

住宅ローンの金利。

建築資材の価格。

土地の価格。

家づくりを取り巻く環境は少しずつ変化しています。

もちろん、これから先どうなるかを正確に予測することは誰にもできません。

だからこそ、「今はどんな状況なのか」を知っておくことは、とても大切だと思っています。

 

「今すぐ建てる」必要はありません

このブログを読んで、

「早く建てた方がいいと言いたいのかな。」

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

そうではありません。

家づくりは、ご家族が納得したタイミングで進めることが一番大切です。

焦って決める必要はありません。

 

でも、「知っている」のと「知らない」のは違います

例えば、

今ならどのくらい住宅ローンが組めるのか。

土地はどのくらいの価格帯なのか。

建物にはどのくらい費用がかかるのか。

そういったことを知っているだけでも、

「あと1年後くらいかな。」

「もう少し早めに考えてもいいかもしれない。」

と、ご家族で具体的なお話ができるようになります。

情報があることで、選択肢も広がります。

 

家づくりは、準備から始まっています

家づくりというと、

土地を探し始めたり、

住宅会社へ相談したり、

そんなイメージを持たれる方が多いかもしれません。

でも私は、

家づくりは「準備」を始めた時からスタートしていると思っています。

情報を集めること。

資金計画を考えること。

どんな暮らしがしたいか、ご家族で話してみること。

それも立派な家づくりです。

 

「まだ大丈夫。」と思った時こそ

家づくりは、ご家族それぞれのタイミングがあります。

だから、「今すぐ建てましょう。」ということではありません。

ただ、「まだ大丈夫。」と思っている今だからこそ、一度情報を集めたり、相談したりしてみるのも良いと思います。

その時点で建てるかどうかを決める必要はありません。

今の状況を知ることで、ご家族にとって一番良いタイミングが見えてくることもあります。

家づくりは、早く建てることが大切なのではありません。

早く準備を始めることが大切だと、私は思っています。

まずはココから「お家づくりWORKSHOP」がオススメです。

スマリエ(住まいのソムリエ)・お家づくりプロデューサー

小山田 憲央

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