【トミオの家】どうして、トミオのお家は一棟一棟こんなに違うんだろう。

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2026/09/09
スタッフブログ

こんにちは。スマリエの小山田です。

トミオのInstagramや施工事例を見ていると、

「同じ会社が建てた家なのに、ずいぶん雰囲気が違うな」

と思われることがあるかもしれません。

かわいらしいお家もあれば、

すっきりシンプルなお家。

海外のお家のような雰囲気だったり、

ちょっと格好よく、遊び心のあるお家だったり。

本当に、一棟一棟違います。

実は私も、そこがトミオのお家の面白いところだと思っています。

 

トミオには、いろいろな家のスタイルがあります

トミオの家には、

「mamanの家」

「TOMIO DESIGN HOUSE」

「UNITED HOMES」

「TRIBECA」

「Le marais」

と、それぞれ違った雰囲気や世界観を持つスタイルがあります。

施工事例を見て、

「mamanの家の、この雰囲気が好き!」

「UNITED HOMESみたいなお家に憧れる」

そんなところから家づくりが始まることもあります。

いろいろなスタイルがあることで、

「自分たちは、こういう感じが好きなのかも」

と、好みに気づくきっかけにもなります。

 

でも、同じスタイルでも同じ家にはなりません

例えば、同じ「mamanの家」が好きなご家族でも、

好きな色も違えば、選ぶタイルも違います。

家具の好みも違えば、

休日の過ごし方も、

家族が集まる場所も、

家事の仕方も違います。

当然、必要な間取りも変わってきます。

だから、

「このスタイルを選んだら、この家になります」

ということではありません。

好きなスタイルは、家づくりのひとつの入口。

そこから、

「もう少しこんな雰囲気が好き」

「ここは自分たちらしく変えたい」

「こんな暮らしをしてみたい」

と、一緒にお話ししながら、そのご家族のお家になっていきます。

 

「好き」を混ぜていくのも、楽しい

家づくりのお打ち合わせをしていると、

「この雰囲気が好きなんですけど、このタイルも使えますか?」

「ここだけ少し違うテイストにしても変じゃないですか?」

そんなご相談もよくあります。

もちろん、全体のバランスは大切です。

でも、最初に選んだスタイルだけに縛られる必要はないと思っています。

お気に入りの照明。

旅先で見つけた素敵な色。

ずっと使いたかったタイル。

大切にしている家具。

Instagramで偶然見つけた一枚の写真。

そんな「好き」が少しずつ加わっていくと、

最初は同じところから始まった家づくりでも、完成するころにはまったく違うお家になっています。

それが注文住宅の楽しいところでもあります。

 

だから、施工事例を見るのも面白い

トミオの施工事例には、本当にいろいろなお家があります。

同じブランドでも、

「こんな雰囲気にもなるんだ」

と思うことがあります。

私は、施工事例を見るときに、

デザインだけではなく、

「このご家族は、どんな暮らしをされているんだろう」

と想像してみるのも面白いと思っています。

趣味を楽しむ場所があったり、

家族が自然と集まりそうな場所があったり、

お気に入りのものを飾る場所があったり。

家を見ていると、そこに暮らすご家族が大切にしているものが、なんとなく見えてくることがあります。

 

一棟一棟違うことが、トミオらしさなのかもしれません

トミオが家づくりで大切にしている言葉に、

「私らしい暮らしかた」

があります。

みんなにとっての「いい家」をつくるのではなく、

そのご家族にとっての「好き」や「心地いい」を一緒に見つけていく。

家という形だけではなく、

その先でどんな暮らしをしたいのかを考えていく。

だから、打ち合わせではいろいろなお話をします。

好きなものの話。

休日の過ごし方。

今のお家で困っていること。

新しい家でやってみたいこと。

一見、家づくりとは関係なさそうなお話の中にも、そのご家族らしい家をつくるヒントがたくさんあります。

 

「どれがトミオらしいですか?」と聞かれたら

mamanの家も、

TOMIO DESIGN HOUSEも、

UNITED HOMESも、

TRIBECAも、

Le maraisも、

もちろん、それぞれに魅力があります。

でも、たくさんの施工事例を見ていると、

トミオらしさは、ひとつのデザインやスタイルのことではないのかもしれないと思います。

かわいくてもいい。

格好よくてもいい。

シンプルでもいい。

ちょっと個性的でもいい。

そこに暮らすご家族の「好き」が、ちゃんと見えること。

それが、トミオのお家らしさなのかもしれません。

だから、トミオのお家は一棟一棟違います。

そして私は、その違いを見るのがとても好きです。

誰かと同じ家ではなく、

そのご家族が、

「やっぱり、この家が好き」

と思える家。

 

一生ものの「好き」を少しずつ集めながら、

そのご家族らしい「私らしい暮らしかた」を、一緒につくっていけたらと思います。

スマリエ(住まいのソムリエ)・お家づくりプロデューサー
小山田 憲央

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