家づくりというと、
「家が完成すること」がゴールだと思われがちです。
間取りを考えて、
打ち合わせをして、
工事が始まり、
ついに家が完成する。
ここまで来ると、
「やっと終わった!」
そんな気持ちになる方も多いと思います。
でも実は、
家づくりって、ここからが本番なのかもしれません。
こんにちは、スマリエの小山田です。
トミオで家を建ててくださったオーナー様とお話ししていると、
よくこんな言葉を聞きます。
「住んでみて、やっぱりこの家いいなと思いました。」
完成したときよりも、
少し時間が経ってからそう感じることが多いようです。
例えば、
朝、カーテンを開けたときの光。
キッチンから見える家族の様子。
休日に、家でゆっくり過ごす時間。
そんな何気ない日常の中で、
「あ、この家にしてよかったな」
と感じる瞬間が増えていきます。
家づくりは、
ただ建物をつくることではありません。
その先の暮らしをつくること。
トミオでは、
そう考えています。
だから打ち合わせでは、
・どんな間取りにするか
・どんなデザインにするか
だけではなく、
どんな暮らしをしたいのか
ということも大切にしています。
家は、何十年も暮らしていく場所です。
完成した瞬間よりも、
そのあとに続く時間のほうが、ずっと長い。
だからこそ、
住んでからも好きでいられる家。
そんな家づくりを
一緒にできたらいいなと思っています。
もしこれから家づくりを考えるなら、
少しだけこんなことを想像してみてください。
朝はどんな時間を過ごしたいですか?
休日は、家でゆっくり過ごしたいですか?
家族とどんな場所で過ごす時間が好きですか?
その答えの中に、
きっと家づくりのヒントがあると思います。
スマリエ 小山田憲央



