注文住宅で失敗しないために。大切だと思う4つのこと。

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2026/05/01
スタッフブログ

こんにちは、スマリエの小山田です。

せっかく注文住宅を建てるなら、

「建ててよかった」

と思える家にしたいですよね。

でも注文住宅は、
自由に決められることが多いからこそ、

迷うこともたくさんあります。

Instagramや施工事例を見ながら、

「これもいいな」

「あれも素敵だな」

と、理想がどんどん広がっていく方も多いです。

もちろん、

その時間も家づくりの楽しい部分です。

ただ、

家づくりのお手伝いをしている中で、

「ここを大切にすると、家づくりは良くなるな」

と感じることがあります。

今日は、

そんな“大切だと思う4つのこと”を書いてみたいと思います。

① 理想を詰め込みすぎないこと

注文住宅は自由だからこそ、

「あれもやりたい」

「これも取り入れたい」

となりやすいです。

でも実際に暮らし始めると、

見た目の良さだけではなく、

使いやすさ。

落ち着ける感じ。

掃除のしやすさ。

そんな“毎日の心地よさ”が、
とても大切になってきます。

だからこそ、

“全部を叶える”より、

「何を大切にしたいか」

を整理していくことが大切です。

② “今”だけで考えすぎないこと

家は、完成して終わりではありません。

その先、何十年も暮らしていく場所です。

子どもの成長。

働き方。

暮らし方。

家族の変化。

少しずつ、生活は変わっていきます。

だからこそ、

“今ちょうどいい”

だけではなく、

少し先の暮らしも想像しながら
考えていくことが大切なのかなと思います。

③ SNSを“正解”にしすぎないこと

最近は、

SNSでたくさんの施工事例を見ることができます。

本当に素敵なお家もたくさんあります。

でも、その家が“自分たちに合うかどうか”は別の話です。

人気の間取り。

流行のデザイン。

それももちろん素敵ですが、

一番大切なのは、

「自分たちらしく暮らせるか」

なのかもしれません。

家づくりは、

“誰かの正解”ではなく、

“自分たちの心地よさ”

を見つけていくことが大切だと思っています。

④ 一緒に考えてくれる人がいること

そして最後に、

実はこれが一番大切かもしれません。

家づくりは、

迷うことの連続です。

「これでいいのかな」

「本当に大丈夫かな」

そんな瞬間が、たくさんあります。

だからこそ、

「大丈夫ですよ」

「こっちの方が合いそうですね」

と、一緒に考えてくれる人がいること。

それが、

安心して家づくりを進められる理由になる気がします。

私たちスマリエも、家を“売る”というより、一緒に悩みながら、少しずつ形にしていく存在でありたいと思っています。

注文住宅に、完璧な正解はありません。

だからこそ、自分たちらしいバランスを見つけながら、少しずつ形にしていく。

それが、
家づくりの楽しさなのかもしれません。

スマリエ 小山田憲央

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