こんにちは。
スマリエ(住まいのソムリエ)家づくりプロデューサーの小山田です。
家づくりを考え始めると、「どこの住宅会社がいいんだろう。」そんなふうに悩まれる方も多いと思います。
デザインや性能、価格、保証など、住宅会社にはそれぞれの特徴があります。
もちろん、どれも家づくりには欠かせない大切な要素です。
そんな中、お引渡しの際に「最終的な決め手は何でしたか?」とお聞きすると、
「最後は担当者でした。」
そんなお話を伺うことがあります。
今日は、その理由について、私なりに感じていることをお話ししたいと思います。
家づくりは「商品を買う」こととは少し違います
例えば、家電や車であれば、性能や価格を比較しながら選ぶことができます。
一方、注文住宅は完成した商品を購入するものではありません。
土地探しから始まり、資金計画、間取りのお打ち合わせ、設備選び、色決め、お庭の計画まで…。
何か月もかけて、一つひとつ決めながら、ご家族の暮らしを形にしていきます。
だからこそ、住宅会社を選ぶということは、建物だけではなく、一緒に家づくりを進めるパートナーを選ぶことでもあるのだと思います。
家づくりには、迷う場面がたくさんあります
家づくりを進めていくと、「この間取りで本当にいいのかな。」「予算は大丈夫かな。」「この設備、本当に必要かな。」そんなふうに迷う場面がたくさんあります。
正解が一つではないからこそ、誰かと相談しながら進められる安心感は、とても大切です。
何でも話せること。
困ったときに相談できること。
そんな関係があるだけで、不安は少し和らぐものではないでしょうか。
良い担当者とは、一緒に考えてくれる人
私は、良い担当者とは「家を売る人」ではなく、「一緒に考えてくれる人」だと思っています。
お客様のご要望をそのまま形にするだけではなく、「こちらの方が暮らしやすいかもしれません。」「こんな考え方もありますよ。」そんなふうに、お客様と同じ方向を向いて、一緒に悩み、一緒に考えること。
それが注文住宅の魅力でもあり、担当者の役割なのではないかと思っています。
お引渡しがゴールではありません
家づくりは、お引渡しをしたら終わりではありません。
住み始めてから気付くこと。
暮らしが変わること。
メンテナンスやご相談など、お付き合いはその先も続いていきます。
だからこそ、「この人なら、これからも相談できそう。」そう思える担当者との出会いは、とても大切なのだと思います。
私自身も、そんな担当者でありたいと思っています
住宅会社には、それぞれの魅力があります。
デザインが好き。
性能に魅力を感じる。
価格に納得できる。
どれも住宅会社を選ぶうえで、とても大切なことです。
そのうえで、「この人となら安心して家づくりができそう。」そう思っていただける担当者でありたい。
それが、私自身の目標でもあります。
家づくりは、楽しいことばかりではありません。
悩むこともあれば、不安になることもあります。
そんな時に、「ちょっと小山田さんに相談してみよう。」そう気軽に思っていただける存在でありたい。
そして、お引渡しの日だけではなく、その先の暮らしまで長くお付き合いできるような担当者でありたい。
そんな想いを大切にしながら、これからも一棟一棟、お客様の家づくりに向き合っていきたいと思っています。
スマリエ(住まいのソムリエ)
家づくりプロデューサー
小山田 憲央



