Life style 暮らし始めてからの声

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Life style – 04 富里市・ゆきこさんのお家

長い緑のアプローチを抜けると、奥にかわいいママンのお家が見えてきました。黒いサッシや色の抜けた茶色のデッキが少し和のテイストを醸し出しています。今回ご紹介するゆきこさんのお家のテ1マは「ちょっと古びた分校」。玄関チャイムを鳴らすと、四女のゆゆちゃんを抱っこしたゆきこさんと、二女のほほちゃん、二一女のささちゃんが出迎えてくれました。リビングに入りふと床に目を向けると、濃い茶色の無垢板がほどよくかすれた風合いになっています。「子供たちがかけまわっているおかげで少しずつ馴染んで、いつのまにか私が思い描いていた理想の床になりました」。とっても気に入っていると微笑むゆき乙さん。おしゃべりに花が咲いた頃、長女のりりちゃんが小学校から帰ってきました。リビングとつながった大きな8畳の小上がり和室は、あっという聞に仲良し四姉妹の遊びスlペースに。そんな子供たちの様子をキッチンから眺めている時が、ゆきこさんにとって一番の幸せだといいます。そして、子供たちが寝静まった夜はゆきこさんの自分時間。最近はダイニングで趣味のリlスづくりを楽しんでいるとか。「昼間はずっと賑やかなので、静かな時間も欲しくなるんです。」どちらの時間も大切にしながら、「わたしらしさ」を楽しんでいきたいそうです。