こんにちは、スマリエの小山田です。
今日は少しだけいつもと違い、
最近の動きや出来事をお伝えできればと思います。
少しだけ私事になりますが、
長男の大学入学、長女の中学入学も無事に落ち着き、
我が家もひとつの節目を迎えました。
慌ただしかった日々が少し落ち着き、
自分自身もまた、仕事にしっかり集中できるタイミングに入ってきたように感じています。
こうした節目のタイミングは、
暮らしやこれからのことを見つめ直すきっかけにもなるなと感じています。
そんな中、この春はトミオでも新しい家づくりが続々と始まっています。
印西市でサーファーズハウスが着工しました
印西市では、
カバードポーチが印象的なサーファーズスタイルのお家が着工しました。
外と内がゆるやかにつながるあの空気感は、
日常の中に少しのゆとりや開放感を生み出してくれます。
室内だけで完結するのではなく、
デッキやポーチで過ごす時間も含めて「暮らし」として考えられているのが、
このスタイルの魅力です。
休日にコーヒーを飲んだり、
家族や友人とゆったり過ごしたりと、
何気ない時間が少し豊かになる住まいになりそうです。
また、カバードポーチがあることで、
天候に左右されにくく、外の空間を日常的に使いやすいのも特徴です。
匝瑳市でガレージ付き平屋が着工します
そして匝瑳市では、
大きなガレージを備えた平屋のお家も着工しました。
平屋ならではのワンフロアで完結する暮らしやすさに加えて、
ガレージのある住まいは、趣味や日常の幅を広げてくれます。
車やバイクを楽しむ空間としてはもちろん、
アウトドア用品の収納やちょっとした作業スペースとしても活用でき、
暮らしの中に「好きな時間」をつくることができます。
また、平屋は将来的にも安心して住み続けやすいことから、
最近はご相談をいただく機会も増えている印象です。
どちらのお家も、
それぞれのご家族らしさがしっかりと詰まった家づくりです。
こうして大切な住まいづくりをお任せいただけること、
本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
一方で、最近は中東情勢の影響などもあり、
建築資材や設備の動きに少し不安定さが出ている部分もあります。
ただ、こうした状況の中でも、
目の前のお客様に丁寧に向き合い、
今できる最善を尽くしていくことは変わりません。
トミオでは、
「暮らしから考える家づくり」を大切にしながら、
一つひとつのご家族に寄り添った住まいづくりを行っています。
注文住宅をご検討されている方の中には、
何から始めればよいか分からないという方も多くいらっしゃいますが、
土地探しや資金計画の段階からでもご相談いただけますので、ご安心ください。
春は、新しいスタートが重なる季節です。
これから出会うご家族とも、
どんな暮らしを一緒につくっていけるのか、とても楽しみにしています。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



